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元横囃子連鼓会とは?

私たち元横囃子連鼓会は東京の八王子市元横山町で目黒囃子を継承しています。昭和46年9月13日(月)に当時21歳〜26歳の若者により結成され、囃子の歴史と比べたらまだまだ若い会です。小学校3年生〜50歳代の総勢約50名会員が在籍し毎週水曜日に19時半〜22時まで地元の元横中部自治会館で練習を行っています。八王子まつりでは「元横山町」の屋台に乗っており、その他の活動として「八幡八雲神社」・近隣市内外の祭礼、結婚式やお祝いの席など年間約30回以上の出演があります。
週1回の少ない練習ではありますが、技術の向上に力をいれ日本一の囃子連を目指しております。

お囃子の起源と構成

起源

祭囃子の創始は江戸時代の享保年間(1716〜1736)武州葛飾郡金町村の香取大明神(現在の葛西神社)の神主、能勢 環(のせ たまき)が村内の若者を集めて敬神の和歌にあわせて音律工夫した和歌囃子を教えたのが始まりと言われています。 そして、その囃子に獅子や滑稽面の踊りを付随させ、葛西 囃子となり、やがて神田、目黒等に広まったものであります。葛西囃子と神田囃子は、曲の流れが良く似ています。目黒囃子については、継承している地域により別の流派かと思われる程、違う感じに聞こえます。そもそも八王子地区の目黒囃子の大師匠は、その多くが相模流神楽師でもあったため、神楽を意識したかなりの変殻があった様です。我々元横囃子連はそんな目黒囃子の流れを継承しています。

構成

一言に囃子と言っても、大きく分けると、鳴り物と舞があります。鳴り物は、字の通り、音 の出る物、すなわち、大太鼓、小太鼓、笛、鉦の四つの楽器から成り、本来の囃子とは、「ひなまつり」の唄にも出てくる様に、5人で行う、鳴り物だけをさし ています。 次に舞ですが、獅子舞を除き、神楽より由来した物で有り、おかめ・ひょっとこに代表される様に、面の表情に合わせて可愛らしさ、面白おかしさ、 時には強さや逞しさ等を囃子特有の旋律・リズムの中で表現します。尚、一般的には鳴り物と舞の両方を含めて、「囃子」と呼びますが、特に舞の付かない鳴り 物だけの場合を、「素囃子」と呼び、前者と区別する事があります。

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